今日のモアさん


家づくりにまつわる思い、四季折々に感じたこと、モアのまわりで起きたことなど、
おばちゃん力を振りかざす美雪社長(?!)をはじめ、
スタッフ総出で綴りるブログです。ときどきダンディな会長も登場しますよ。

 

社長のおばちゃん力 ~餅投げ~

棟上げの後、多くのご近所の方がお祝いに来て下さり餅投げをしました。「おめでとう良かったね」と集まって来られた方がお施主様に声をかけていらっしゃいました。餅投げをすると、ここに建築することを認めてもらえた気がすると安堵され、嬉しかったとおっしゃるお施主様がおられます。 「ひとぎ~」「ひとぎ~」の掛け声が響き、とても楽しいひと時でした。【ひとぎ餅だよと言いながら撒いているのですが、棟梁は、しとぎ~とおっしゃってます、方です(笑)】    
2018.01.31

社長のおばちゃん力 ~家づくりと神事~

これまで多くの家づくりに携わらせて頂きました。建築と切り離せないのが神事です。家づくりの際には地鎮祭、上棟式、家祓いなどいろんな神事を行います。私はこの業界にいるおかげで人よりも多くのお祓いを受ける事ができいつも有難いなと思います。お祓いを受けるも気の持ちようかもしれませんが、その都度身を清めてもらってると感謝しています。 過去にはお客の進行されている仏式、聖教の起工式もありました。仏様も神様も聖母にでも厚かましく、お清めをしてもらえると感謝してます。建築側は神事の際、鎮め物と棟札を預かり受け施行中に納めていきます。ご存じの方もいらっしゃいますが改めてご紹介したいと思います。 「鎮め物」とは20㎝程の封印された桐箱。多説ありますが地の神にこの地に建築します、お邪魔しますのでお許しを。という意味などいろいろあるようです。土地に神を鎮めるという意味でしょうか。封印されているので開けるのは恐れ多いのですが、若い頃どうしても気になって開けてみたことがあります。中には人像や鉾などを模ったものが入っています。基礎のコンクリートの中に鎮めます。 「棟札」とは棟が上がり一番高い所へ納め、暮らす方を厄災から守ってくれるお札です。建築の記録として施工主や施工者などを記載します。築120年古民家再生工事をした際は棟木に直接記名され棟梁だけでなく、木を伐り出したの名もありました。木造建築は、土地を掘り起こし、木の命を頂くのです、目に見えない神々にお許しを頂いてきたのでしょう。 家を建てる際には、昔ながらの伝統を知ることが出来ます。伝統や文化を知りながら家づくりを楽しんで頂きたいと思います。              
2018.01.30

社長のおばちゃん力 ~庭木の意味~

近頃コンビニの店頭でクリスマスやバレンタインといった年中行事や季節を感じます。もうすぐ節分とあって店頭には様々な品が並んでいます。節分といえば豆まきをして邪気払いするのが伝統的ですが、近頃は恵方巻の方が節分のイメージです。 むかし母が話していたのが、鬼は柊の葉のトゲを嫌うから鬼門の方角に柊を植えて邪気払いをするのだそうです。旧居の垣根に柊が植えてある処を見かけますが、意味のある庭づくりなのでしょう。最近では生垣といえばプリペットなどのモダンなものが人気です、建物もモダンになり、深緑の柊は疎遠となりご依頼されることが少なくなりました。(そういえば今年も植木市が始まりましたね、楽しみです) 以前にもお話したかもしれませんが、昔から庭にはいろんな意味のあるものを植えていました。南天の木も、厄災を退け難を転じ福となすの語呂合わせで鬼門や軒先に植えていました。お正月の生け花でも縁起物の花材として喜ばれます。また水仙の花もあの芳香と綺麗な花の姿から庭先に植えてあります。別名「雪中花」ともいい雪の中でも春の訪れを告げるのです。花や植木は暮らしの中に季節を感じさせてくれ暮らしを豊かにしてくれます。 家づくりをご提案する中で、忙しい日々の中でも日本の暮らしの良さを感じ、昔ながらの丁寧で豊かな暮らしのご提案ができればと思います。庭木や花を飾る空間など工夫していきましょう。 添付写真は福井の県花の水仙です。(綺麗に花を咲かせ我が家が良い香りに包まれています)
2018.01.29

社長のおばちゃん力 ~二十歳の門出~

今年も多くの方が成人式を迎えられました、二十歳は大人の仲間入りとあって特別です。(私も数年前に2度目の成人式を迎えましたが…)人生の節目は年齢によって儀式は様々あります。その節目に合わせたお祝いをしてさしあげたいですね。しかし時代の変化もあって贈り物にしても嗜好が変化し最近はホント悩みます。昔はボールペンや万年筆、実印などの印鑑を贈っていたのですがパソコンの普及でサインもタブレット上でできたり、手紙よりもメールの方が好まれます。また、私もメモ用に使っているのですが多色の消せるボールペンは便利。インクを補充しながらの万年筆は実際は使わないのかな思ったり。また成人になるならばと礼服を準備しなさいとお祝いしても違うものに使った(笑)とか言われたり。なるべく喜ばれるものを贈りたいけれど、万年筆で書かれた手紙はやはり仕上がりが違うし、節目で使われる印鑑も水牛や象牙だったりすると「おっ」と思います。不謹慎ですが、葬儀で若い方がきちんとした喪服で参列されていれば感心します。良いものは違いがあるから良いと称賛されるんでしょうから、一生使えるもの、良いもの、大人のアイテムとして、好まれなくてもお節介ながら贈っていきたいと思います。私も昔ながらのこだわりのある大人はカッコイイと憧れてたものでした。  
2018.01.23

社長のおばちゃん力~二十歳の門出~

今年も多くの方が成人式を迎えられました、二十歳は大人の仲間入りとあって特別です。(私も数年前に2度目の成人式を迎えましたが…)人生の節目は年齢によって儀式は様々あります。

その節目に合わせたお祝いをしてさしあげたいですね。しかし時代の変化もあって贈り物にしても嗜好が変化し最近はホント悩みます。

昔はボールペンや万年筆、実印などの印鑑をあああああああああ

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