キッチンリフォーム

お客様によく質問される事の一つに「キッチンって何年くらいでリフォームしないといけないの?」

システムキッチンは使い方等によっても違いますが、10年から20年がめやすです。消耗品ではありますので、いつかは交換が必要になります。

そろそろ、リフォームをお考えの方へ気を付けていただきたい点がいくつかあります。

リフォームにかかる予算です。

新築と違い、リフォームは実際古いキッチンを取り外したら、床板がいたんでいた場合など、修理代などの追加予算が発生する可能性があります。少し余裕を持った予算組みをおすすめします。

また、今までは子供が小さかったために対面キッチンだったが、その必要がなくなり、壁付けのI型キッチンにしたい。または、子供が巣立って夫婦だけになり、ご主人やお友達とで料理をしたいので、アイランドキッチンにしたい。

など、キッチンの場所を変えたい場合に排水管や排気用ダクト、電気配線の追加工事が必要になり費用が上がってしまいます。

※マンションの場合などは排水菅や排気用ダクトの移動には制限がありますのご注意ください。

リフォームしようかなと考えている方、

毎日使う空間です。快適に過ごすことができるリフォームを。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

現場の必需品

どの現場にも必ずあるもの。

それも誰もが見える、目につくところに。

お施主様家族の写真。

職人たちは、お客様の喜ぶ顔を思い浮かべながら作業します。

火気厳禁・土足厳禁・整理整頓。

 

ショールーム

新築やリフォームする際に皆様も一度は訪れたことがある住宅設備ショールーム。

このショールームでぜひやっていただきたいことがあります。

・トイレなら靴を脱いで便座にすわってみる。

・お風呂は浴槽に入ってみて床材を素足で体感してみる。

・キッチンは靴をぬいでシンクの前に立ってカウンターの高さを確認しながら、料理する動作などを試してみる。食洗器のお皿の出し入れなど。

・洗面台は顔を洗う動作をしてみる。

などなど・・・・・。

動きやすい服装で。せっかく足を運ぶのですから、恥ずかしがらずになんでも試してみてください。

毎日使うもですので、後悔のない設備選びを。

 

 

 

 

 

 

 

来年10月1日

いよいよ10%になります。みなさんはどう受け取っておられますか。5%の時もいろいろありました。来年はどんな年になっているでしょう。しかし、住まいは自分のタイミングで建てるものです。建てる理由がお金なのか、欲しい時にたまたま増税がくるのか、よく考えてください。家族会議ですね。

気密・断熱

断熱材にはいろんな種類のものがありますが、その中でも高気密・高断熱の高い

現場発泡断熱材。

自己接着力により、いろんな形状にぴったりと密着し新築にはもちろん、

リフォームにも力を発揮します。

夏は涼しく、冬は暖かい。光熱費の大幅な削減にもつながります。

シックハウスの原因となる素材が0。

隙間のない施工で吸音性にも優れています。