私たちの家づくり


モアハウジングは約束します。 お気に入りの空間で、夢中になれる時間を楽しむ、そんな思い思いの家づくりを。 そして、暮らしの変化に寄り添い、「安心・快適・わくわく」をお届けし続けることを。

 

モアが大切にしている3つのこと

1. 匠の品質

私たちは家づくりの際に、 提携している職人さんとお客様が顔を合わせる機会を何度か設けます。 お客様にとっては「どのような人が家を作るのか」 職人さんにとっては「どのような方がここに暮らすのか」—— 多くの言葉を交わさなくても、お互いに顔を見ることで くぎ一本の打ち方も変わってくると信じ、こうした信頼関係を大切にしています。 もちろん、図面段階から、私たちは回数を問わず ご納得いただける内容になるまでご提案をおこない、 構造から内外装まで一貫した匠の品質を維持することを心がけています。 また、これまで受け継がれてきた丁寧な家づくりの文化・技術を守ることも、 職人さんの継承・育成につながる大切なこととして、 クラフトマンシップを尊重した企業であり続けたいと考えています。  
 

2. 強く、快適な構造

モアハウジングは、災害や経年による構造のねじれを防ぐため、 構造用合板を用いた、長持ちする強い家をご提案しています。 自然災害は思いも寄らぬかたちでやってきますが、 家づくりにおいては、様々なことを想定しておかなければなりません。 実際、ここ20年近くの間、熊本には超大型台風が何度か上陸、続けて豪雨災害をはじめ、 震度7を2度も記録した熊本地震など、甚大な自然災害を経験してまいりました。 幸い、モアの家とそこに暮らす方々は大きな被害を受けることなく、 建物の耐久性・耐震性の大切さを私たちもあらためて認識することとなりました。 また、防腐剤・断熱材・塗料なども信頼できるものだけを取り扱い、 夏場でもなるべくエアコンを使わず快適に過ごせる健康的な家を目指します。
 

3. 建てた後のお付き合い

モアのユニークなポイント、それはなんと言っても、家を建ててからのお付き合い。 例えば、扉が開きづらくなった、といった時に電話一本で駆けつけるのはもちろん、 餅つき・しめ縄作り・木工遊びなどをオーナーさんたちと一緒にしたり、 時にはバーベキューやキャンプのお誘いを頂いたりしながら、 長い年月をともにさせていただいていることです。 初挑戦した家庭菜園の野菜を、モアのオフィスにたくさん届けてくれたり、 出産祝いで伺ったお子様が、「就職が決まりました!」といって報告に 来てくれたこともありました。こうした関係性をいつまでも大切にしたいから、 会社の規模も変えず、風通し良く明るい雰囲気を、なにより重視しています。
 

家は、ロボットではなく 心ある人の手でつくられるもの

お客さまへの思い

家をつくる。そして、そこに住まわれるお客様へお引き渡しをする。
それは、感動の瞬間です。
でも、その時、その家は決して100%ではありません。 よく聞かれます。
なぜ、 “MOST” HOUSINGではないの? 私たちモアハウジングが望む家は、
そこに暮らす人々が日常を快適に過ごし、趣味を存分に楽しみ、
時にはあれこれ手を加えたりして人生を楽しむ舞台となること。
お客さまにとって、最高のステージとして存在すること。 ステージで演じられる様々な内容は、生活スタイルや成長とともに変わっていくもの。
私たちは、そんな暮らしの変化に末永く寄り添い、
お客様が“MOST”へ作り上げていくための「安心・快適・わくわく」をお届けし続けます。

夢を支える、地味なコト

家づくりというのは不思議なもので、
外観・内装・間取りなど、目に見える部分を重視してしまいがちです。 でも、見えないところは一体どうなっているでしょう。たとえば、床の下・壁の中・天井の裏……。
そこには、快適な暮らしを支える仕組みが思いのほかたくさん隠れているのです。 普段はほとんど目にすることのない部分ですが、私たちが徹底的にこだわる処。
なぜならそこは、体や心に様々な影響を与え、時には命にかかわる大切なポイントだからです。 二度の震度7に襲われた熊本地震。
これまでモアハウジングが建ててきた数百の家々、全軒調査して
損壊が一軒も無かったことは、厳しい視点を持ち続けてきた私たちの誇りでもあり、
これからも職人技術を尊重した信頼ある家づくりが
ますます大切になってくると感じています。